水産多面的機能発揮対策講習会

平成29年度 水産多面的機能発揮対策 事例報告会 開催概要

本報告会は、「水産多面的機能発揮対策事業」の一環として、全国の先進的、効果的な取組を行う活動組織にこれまでの活動の成果や課題について報告いただくことで、他の活動組織に今後の活動の参考としていただくとともに、活動組織間の情報交換の場の提供と一般市民への周知を図ることを目的として開催するものです。

■主催:公益社団法人全国豊かな海づくり推進協会
■共催:全国漁業協同組合連合会 全国内水面漁業協同組合連合会
一般社団法人水産土木建設技術センター株式会社水土舎
■会場・日程:
会場 「第一生命ホール」 東京都中央区晴海1-8-9[地図はこちら]
日程 平成30年2月10日(土)10:00~15:30開場は9:00~
定員 550名(先着)
■プログラム

口頭発表

時刻 内容
9:00~ 開場・受付
10:00~10:15 開会、挨拶、オリエンテーション
10:15~10:45 講演 日本の漁業・漁村の多面的な役割と国際的評価(仮)
八木信行氏(国立大学法人東京大学大学院農学生命科学研究科 教授)
第1部 これからの市民参加を考える(仮) 
事例報告及びパネルディスカッション
10:45~12:30 東京湾でアマモ場を再生する意味(仮)
木村尚氏(NPO法人海辺つくり研究会理事)
第1事例 【長崎県】外海地区活動組織 藻場
第2事例 【鹿児島県】あいら藻場・干潟再生協議会 干潟
第3事例 【島根県】益田川と海をつなぐ自然環境保全活動組織 内水面
12:30~13:30 休憩
第2部 先進事例に学ぶ-沿岸・河川の環境保全活動-(仮)
13:30~13:50 第4事例 【長崎県】大島地区藻場を守る会 藻場
13:50~14:10 第5事例 【静岡県】榛南磯焼け対策活動協議会 藻場
14:10~14:30 第6事例 【北海道】火散布沼干潟を保全する会 干潟
14:30~14:50 第7事例 【愛媛県】愛南さんごを守る協議会 サンゴ礁
14:50~15:10 第8事例 【京都府】京の川の恵みを活かす会 内水面
15:10~15:30 意見交換
15:30 閉会
第1事例 【北海道】余別・海HUGくみたい 藻場
第2事例 【神奈川県】城ヶ島藻場保全活動組織 藻場
第3事例 【大分県】名護屋地区藻場保全活動組織 藻場
第4事例 【長崎県】深江ブループロジェクト活動組織 藻場
第5事例 【熊本県】芦北地域アマモ場再生・保全活動組織 藻場
第6事例 【北海道】湾中地区干潟保全協議会 干潟
第7事例 【愛知県】幡豆地区干潟・藻場を保全する会 干潟藻場
第8事例 【広島県】前潟干潟研究会 干潟
第9事例 【広島県】広島県東部アサリ協議会(浦島地区) 干潟
第10事例 【熊本県】川口二枚貝保全活動組織 干潟
第11事例 【長崎県】長与浦再生活動組織 干潟
第12事例 【富山県】富山市水辺をきれいにする会 内水面
第13事例 【茨城県】かすみがうら市地区環境・生態系保全活動組織 ヨシ帯
第14事例 【沖縄県】恩納村美ら海を育む会 サンゴ礁
第15事例 【愛媛県】愛南地区沿岸海難(津波)救助協議会 海難救助

ポスター発表(会場内に掲示)

※プログラムの時間及び内容(発表順序を含む)は変更する場合があります。

■参加対象:

(1) 水産多面的機能発揮対策事業に参加する活動組織とその構成員
(2) 関係都道府県、市町村及び地域協議会の事業担当者
(3) 水産業・漁村の持つ多面的機能発揮のための活動に関心がある方
(4)市民活動や環境問題等に興味のある学生(高校生・専門学校生・大学生)

■申込方法:

参加申込用紙に必要事項をご記入の上、下記申込書提出先まで、Fax、E-mail にてご送付下さい(複数の参加希望者がいる場合には、地域協議会や活動組織単位でまとめてお送り下さいますようお願いたします)。

※申込締め切り : 平成30年1月26日(金)

申込書提出先 : 公益社団法人全国豊かな海づくり推進協会 事業推進部 宛

FAX : 03-5651-3502

E-mail : sanka@yutakanaumi.jp

■問い合わせ先

公益社団法人 全国豊かな海づくり推進協会  酒井・岩橋
電話:03-5651-3501FAX : 03-5651-3502E-mail : sanka@yutakanaumi.jp